五月人形

男の子が生まれたら、やっぱり鯉のぼりと五月人形をおじいちゃん・おばあちゃんが買ってあげるというのが一般的ですね。五月人形は昔ながらの兜(かぶと)がメインの「兜飾り」が人気です。兜だけでも、精工に作られた物は数万円します。鎧や人形が付くともっと高くなります。

 

鎌倉時代のころは、菖蒲(しょうぶ)という植物で髪飾りなどを作る女子の節句でしたがが、尚武(しょうぶ)と同じ読みだったために男子の節句に変わっていったそうです。そして、男子が強く大きく成長し、立身出世して戦で立派な手柄を立てるようにと鎧、兜、刀、武者人形、金太郎の人形、武蔵坊弁慶の人形など、武勇と強さを象徴する物を飾るようになっていきました。鯉のぼりは元気と健康の象徴です。

 

ひな人形が、女子が両家へ嫁ぐこと、繁栄して幸せになることを願っているのに比べると、五月人形は無骨で、子どもの出世や手柄、そして強さを願っています。しかし、武器である弓、槍、刀などはあまり飾らず、子どもの体を守る兜や鎧を飾るのは、子どもの無事を祈る正直な親心なのかもしれませんね。

 

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春だからおしゃれがしたい・・・。

春は、花も人の心も華やぐ季節。自然とおしゃれがしたくなります。お花見や行楽、卒業式や入学式、いろんなTPOに合わせた服が必要です。春は気温の変化も大きいし、雨も多いしなごり雪もあります。気候やTPOに合わせて、いろんなアイテムを上手に着こなしたいですね。

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