ひな人形

3月3日は桃の節句、ひな祭りです。ひな祭りと言えば、何と言ってもひな人形。元々は、生まれた女の子が幸せになるよう、厄災を身代わりの人形に託して川に流す流しびなだったそうです。

 

そのうち、人形を家の中に飾るようになり、お内裏様という名家の御曹司に嫁ぐ「玉の輿願望」を表現した人形になりました。家来や従者も人形として飾られるようになり、末永い幸せと繁栄の中で女の子が生活できるようにという親の願いだったんですね。

 

現代では、ひな人形は親よりも祖父母、おじいちゃんやおばあちゃんが孫のために買い与えるようです。購入時期は「初節句の前の12月ごろ」がほぼ半数で一番多く、実店舗で実物を比較するよりも、インターネットで比較検討して決めた人の方がやや多くなっています。

 


雛祭りの初節句マナーあれこれ

 

春だからおしゃれがしたい・・・。

春は、花も人の心も華やぐ季節。自然とおしゃれがしたくなります。お花見や行楽、卒業式や入学式、いろんなTPOに合わせた服が必要です。春は気温の変化も大きいし、雨も多いしなごり雪もあります。気候やTPOに合わせて、いろんなアイテムを上手に着こなしたいですね。

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